HOME>樹種別事例−サクラ
サクラ 画面をクリックすると大きな写真が出ます
|
|
|
ソメイヨシノ(Prunus yedoensis Matsumura) 江戸時代末期に江戸染井の植木屋から出て、次第に広まり、今では全国に普及している落葉広葉樹で、高さ10mになる。 |
|
オオヤマザクラ(P.Lannesiana Wilson var. speciosa Makino) 大島をはじめ伊豆諸島の原産であり、房総半島や伊豆半島には植栽されて野生状態になっているところもある。 |
|
エドヒガン(P.pendula Maxim.f.ascendens Ohwi) 山形県・岩手県以南に分布する。シダレザクラと同じ仲間で枝が垂れ下がる。エドヒガンは性質が強くて樹齢が長く、数百年を経た老大木が各地で知られ、中でも岩手県の『盛岡石割ザクラ』、山形県の『伊佐沢の久保ザクラ』、福島県の『馬場ザクラ』、埼玉県の『石戸カバザクラ』、山梨県の『山高神代ザクラ』、長野県の『素桜神社の神代ザクラ』、岐阜県の『根尾谷淡墨ザクラ』『臥龍のサクラ』、兵庫県の『樽見の大ザクラ』など、天然記念物に指定されている。 |